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Ojika riv.3

2012.05.04-06. Naka-Miyori, Tochigi, Japan.

Supported by Ortik,for alpine use.

2012.05.04-06. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営


五月雨の 降り残してや ORTIK


気温+8℃  天候 快晴→曇→晴→雷雨

photo; kiyokawa

外へ出て行く事が多いと、時に獣と自然の関係を目の当たりにする。
羆はいとも簡単に人間を殺せる。鷹や鷲は空中からどんな標的も仕留める。鹿の体当たりは軽自動車を粉々にする。しかし、自然の機嫌を伺うことなしに外で生きる事は不可能である。
どんな時も自然を読むようにしている。

外へ出て行く事が多いと、時に獣と自然の関係を目の当たりにする。

羆はいとも簡単に人間を殺せる。鷹や鷲は空中からどんな標的も仕留める。鹿の体当たりは軽自動車を粉々にする。しかし、自然の機嫌を伺うことなしに外で生きる事は不可能である。

どんな時も自然を読むようにしている。

2012.04.29-30. 伊豆半島西海岸 舟山 海岸野営

西海岸の小さな集落まで、所謂バイクツーリングである。海岸へは険しい山道を下ること15分。崩れたトレッキングコースを少し外れると、釣人もいない静かな海岸へ出た。ゴロ岩の間にOrtikを張り、波の音を聴きながら一晩中ボーッとするだけの野営である。

春→夏

一気にアウトドアシーズンは夏を迎える。海岸でこんなに暑い夜を過ごすと、少し寂しい気分になる。手軽な行動範囲においては、好きなアウトドアシーンはついにオフを迎えた。北海道と違い、関東の夏は長い。冷たい風から焚火で身を守る様な夜を迎えるのはまた半年後である。

気温+25℃, 天候:曇/晴

Naka-Miyori, Ojika riv. vol.2 2012.04.14-15.

2012.04.14-15. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営

二週連続の男鹿川。新しい仲間に北向和也を迎え、三人での初の野営。

贅沢にJetStream二基とmont-bellドームで贅沢に野営ベースを作り、ひたすら遊ぶ。適当な岩壁を見つけては登ったり、夜も朝も自由気ままにそれぞれ時間を過ごす。一日目は雨、晩に雲が完全に切れ快晴、二日目は暑いぐらいの快晴に恵まれた。テントもスリーピングバッグもバックパックもよく乾く。そして今後の山行、野営には北向が加わる事になる。その初陣である。

相変わらずJetStreamは快適そのもの、 安定のOrtikである。

気温-5℃  天候 雨→快晴

photo; kiyokawa

Naka-Miyori, Ojika riv. 2012.04.07-08.

2012.04.07-08. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営

1ヶ月半ぶりの野営は馴染みの上三依地方中三依男鹿川にて。季節はまさに冬から春を迎える一瞬だった。到着の天候は雪。翌日は快晴+10℃近くまで上がり、テントもスリーピングバッグもよく乾く。中三依のお母さん曰く、時節にしては珍しい最後の雪だった、と。

今回は新しい“相棒”が活躍した。オールシーズンの山岳ポール(BlackDiamond)。この近辺の河川は深い渓谷になっており、河畔野営をするには地形上の難所である。傾斜は切り立つ。ある地点から深い渓谷の底に降りられる場所を見つけ、そこを下り、ベースとした。

ORTIK JetStream2はいよいよ二基である。地上最強の山岳テントは、まだまだその真価を発揮する事無く眠っている。ORTIK使用には春眠暁を覚えず。よく眠れた野営だった。

気温-6℃ 積雪0cm

photo; kiyokawa

H PLUS 代官山

HAGLOFSという北欧ブランドを展開するH PLUSの特に代官山店には大変お世話になっている。

ここのお店の店長さんはとても良い方である。「遊び力」の差。僕らを客としてだけではなく、とかくアウトドアアクティビティの同志として接して下さる、遊びの先輩のような感覚である。友人と二人、週末の遊びと仕事の取り組み(所謂オンオフ)には割と自信がある方だが、遊びの先輩という感覚の人間は今迄一人もいなかった。

殊に自分は仕事が仕事なだけに、週末のアクティビティへの取り組みも本気だが、彼等のようなアウトドア専門の人間には経験も技術も知識も質も敵う訳がなく、毎週末のように足を運んでいる、運びたくなる、あらゆる要素を含んだ意味でのベースがこの店には詰まっているのである。ベースとはまさに。

ウェブ等を通じて商品展開もしているし、他店も素敵な事は承知だが、そこに居る人間の大きさと繋がり関わりを大切にしたいが故に、代官山でそれを買いたい。その感覚が先行する。モデル作りとデザインを専門とする自分には、アウトドアにエキップメントの質は重要な要素である事はよく知っている。だからこそ、遊びもオフの週末には必ず足を運んでは、その都度必ずコミュニケーションをとって、モノを通じたその先にあるアクティビティ=遊びの話をしてから次の計画を練ることにしている。

H PLUS代官山は唯一無二のベースである。

週末の野営や山行を決めると、週が始まる前からパッキングのチェックをしてしまう。これを眺めながら平日を過ごすのである。部屋はアウトドアで溢れている。止めようがない。

新しいギアの一つがブラックダイヤモンドの山岳ポール。オールシーズン対応。

Ojika riv.3

2012.05.04-06. Naka-Miyori, Tochigi, Japan.

Supported by Ortik,for alpine use.

2012.05.04-06. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営


五月雨の 降り残してや ORTIK


気温+8℃  天候 快晴→曇→晴→雷雨

photo; kiyokawa

外へ出て行く事が多いと、時に獣と自然の関係を目の当たりにする。
羆はいとも簡単に人間を殺せる。鷹や鷲は空中からどんな標的も仕留める。鹿の体当たりは軽自動車を粉々にする。しかし、自然の機嫌を伺うことなしに外で生きる事は不可能である。
どんな時も自然を読むようにしている。

外へ出て行く事が多いと、時に獣と自然の関係を目の当たりにする。

羆はいとも簡単に人間を殺せる。鷹や鷲は空中からどんな標的も仕留める。鹿の体当たりは軽自動車を粉々にする。しかし、自然の機嫌を伺うことなしに外で生きる事は不可能である。

どんな時も自然を読むようにしている。

2012.04.29-30. 伊豆半島西海岸 舟山 海岸野営

西海岸の小さな集落まで、所謂バイクツーリングである。海岸へは険しい山道を下ること15分。崩れたトレッキングコースを少し外れると、釣人もいない静かな海岸へ出た。ゴロ岩の間にOrtikを張り、波の音を聴きながら一晩中ボーッとするだけの野営である。

春→夏

一気にアウトドアシーズンは夏を迎える。海岸でこんなに暑い夜を過ごすと、少し寂しい気分になる。手軽な行動範囲においては、好きなアウトドアシーンはついにオフを迎えた。北海道と違い、関東の夏は長い。冷たい風から焚火で身を守る様な夜を迎えるのはまた半年後である。

気温+25℃, 天候:曇/晴

Naka-Miyori, Ojika riv. vol.2 2012.04.14-15.

2012.04.14-15. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営

二週連続の男鹿川。新しい仲間に北向和也を迎え、三人での初の野営。

贅沢にJetStream二基とmont-bellドームで贅沢に野営ベースを作り、ひたすら遊ぶ。適当な岩壁を見つけては登ったり、夜も朝も自由気ままにそれぞれ時間を過ごす。一日目は雨、晩に雲が完全に切れ快晴、二日目は暑いぐらいの快晴に恵まれた。テントもスリーピングバッグもバックパックもよく乾く。そして今後の山行、野営には北向が加わる事になる。その初陣である。

相変わらずJetStreamは快適そのもの、 安定のOrtikである。

気温-5℃  天候 雨→快晴

photo; kiyokawa

Naka-Miyori, Ojika riv. 2012.04.07-08.

2012.04.07-08. 栃木県中三依山地 男鹿川 河畔野営

1ヶ月半ぶりの野営は馴染みの上三依地方中三依男鹿川にて。季節はまさに冬から春を迎える一瞬だった。到着の天候は雪。翌日は快晴+10℃近くまで上がり、テントもスリーピングバッグもよく乾く。中三依のお母さん曰く、時節にしては珍しい最後の雪だった、と。

今回は新しい“相棒”が活躍した。オールシーズンの山岳ポール(BlackDiamond)。この近辺の河川は深い渓谷になっており、河畔野営をするには地形上の難所である。傾斜は切り立つ。ある地点から深い渓谷の底に降りられる場所を見つけ、そこを下り、ベースとした。

ORTIK JetStream2はいよいよ二基である。地上最強の山岳テントは、まだまだその真価を発揮する事無く眠っている。ORTIK使用には春眠暁を覚えず。よく眠れた野営だった。

気温-6℃ 積雪0cm

photo; kiyokawa

H PLUS 代官山

HAGLOFSという北欧ブランドを展開するH PLUSの特に代官山店には大変お世話になっている。

ここのお店の店長さんはとても良い方である。「遊び力」の差。僕らを客としてだけではなく、とかくアウトドアアクティビティの同志として接して下さる、遊びの先輩のような感覚である。友人と二人、週末の遊びと仕事の取り組み(所謂オンオフ)には割と自信がある方だが、遊びの先輩という感覚の人間は今迄一人もいなかった。

殊に自分は仕事が仕事なだけに、週末のアクティビティへの取り組みも本気だが、彼等のようなアウトドア専門の人間には経験も技術も知識も質も敵う訳がなく、毎週末のように足を運んでいる、運びたくなる、あらゆる要素を含んだ意味でのベースがこの店には詰まっているのである。ベースとはまさに。

ウェブ等を通じて商品展開もしているし、他店も素敵な事は承知だが、そこに居る人間の大きさと繋がり関わりを大切にしたいが故に、代官山でそれを買いたい。その感覚が先行する。モデル作りとデザインを専門とする自分には、アウトドアにエキップメントの質は重要な要素である事はよく知っている。だからこそ、遊びもオフの週末には必ず足を運んでは、その都度必ずコミュニケーションをとって、モノを通じたその先にあるアクティビティ=遊びの話をしてから次の計画を練ることにしている。

H PLUS代官山は唯一無二のベースである。

週末の野営や山行を決めると、週が始まる前からパッキングのチェックをしてしまう。これを眺めながら平日を過ごすのである。部屋はアウトドアで溢れている。止めようがない。

新しいギアの一つがブラックダイヤモンドの山岳ポール。オールシーズン対応。

H PLUS 代官山

About:

ゴトウ ダイキ

デザインモデリング専門
札幌市立大学二期('11)卒

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